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![]() さくらもーるテナント会主催の懇親会が桐生グランドホテルで開かれました。 さくらもーる専門店街では年に6回の休日があります。数少ない休日を利用しての懇親会には58名の老若男女、善人善女が集まり、楽しいひと時を過ごしました。 多くのショッピングセンターは年中無休、長時間営業が当たり前の時代になってしまいました。そういったショッピングセンターでは、同じ店の従業員同士でも時間差で出勤し、申し送りメモが唯一のコミュニケーション手段になってしまっているということもあり、専門店同士の横のつながりは皆無に等しいようです。その点、さくらもーるは少ないながらも一緒に休日を過ごせて、専門店同士の横のつながりもできているというのが強味になっています。専門店50店舗ほどの小さなショッピングセンターですが温かみのある専門店街にしたいと願っています。 ![]() 新緑の季節になりました。 雨上がりの緑とツツジの赤のコントラストが美しいです。 毎朝、こうして夫婦と1匹で散歩できる幸せを感じています。 愛犬プ~ちゃんは今年12歳。人間の年齢でいえば私たちの年を越えてしまっているのかもしれません。 みどり市のポスターに、「緑」「碧」「翠」のそれぞれの風景の写真がありました。 新緑から緑陰へ。季節の移ろいに感動できる心を持ち続けたいと思っています。 ![]() 連休中、伊勢原市に住む腰塚勇人さんご一家が訪ねてきてくれました。 虹の架橋192号の「…いい話」でも紹介した腰塚さんは中学校の先生をしていたときにスキーで転倒して頚椎を損傷し、首から下が動かなくなってしまいました。しかし、幸運と必死のリハビリと家族や周囲の願いが叶い、徐々に体が動くようになりました。この様子は「奇跡体験アンビリバボー」でも紹介され日本中に大きな感動を与えました。 去年、伊東市の白鳥宏明さんの紹介で腰塚さんとお会いしたのがきっかけですっかり親しくなり、講演などで群馬に来るときや東町花輪の親戚に来るときには足利屋へも立ち寄ってくれます。 今年の秋には大間々図書館で腰塚さんの講演会『命の授業』の開催が決まりました。腰塚さんの生き方から学ぶものはたくさんあります。多くの方に腰塚さんのことを知ってほしいと思っています。 ![]() 岡直三郎商店には、MY醤油オーナーという制度があります。一口9,450円を払い込むと、昔ながらの伝統的な醤油の仕込みや搾り体験ができ、1年半後にオリジナルラベルの醤油が届くという制度です。 一昨年の暮れに第4期のオーナーに申し込み、熟成発酵した醤油がまもなく出来上がりそうです。「ラベルをご自身で作りたい方は5月10日までに原稿をお送り下さい」という案内が届いたので、上記の原稿をパソコンで作り、メールで送信しました。 出来上がりが楽しみです。 MY醤油オーナー、あなたも申し込んで醤油作りの体験をしてみませんか。 ![]() 虹の架橋201号で『花の冠』(大越桂著・朝日新聞出版・1,050円)の詩集を紹介し、多くの方から「感動しました」というお便りや「本を買います」、「買いました」というメールをいただきました。 詩人の大越桂さんのことは数年前から仙台の友人の「言の葉アーティスト」渡辺祥子さんや菅野孝則・久仁枝さんご夫妻から聞いたり、本を頂いて読んだりしていました。今回は桂さんの詩を虹の架橋で紹介したいと思い、祥子さんや菅野さんに仲介してもらい、メールアドレスや電話番号を教えてもらいました。大越さんに詩の掲載を快諾していただき、「いつか群馬にも行ってみたいです」というメールもいただきました。桂さんのお母さんの紀子さんと電話でお話をしました。紀子さんはとてもイキイキとした声で話も弾み、新たなご縁ができて嬉しくなりました。 ![]() 4月21日、仙台の菅野さんご夫妻からヒマワリの種をいただきました。種が入っていた袋には『花の冠』の詩が印刷されていました。「虹の架橋」が「かけはし」となって大越さんとのご縁ができた日を記念してヒマワリの種をまきました。たくさん芽を出し、今朝は葉も出てきました。 ヒマワリの花ことばは「希望」。この花が咲く頃に桂さんや仙台の仲間に会いに行こうと心に決めています。 ![]() かすみがうら市・無相庵・菩提禅堂の形山睡峰師の勧めで『論語物語』を読みました。 睡峰師の高校時代からの愛読書が『青年の思索のために』と『論語物語』で、今も睡峰師が論語を講じているのは「そのとき以来の縁によるもの」とハガキに書かれていました。 『論語物語』は論語をわかりやすい物語風にしたものですが内容は実に深いもので1回や2回読んだだけではとても読んだとはいえない本です。 「冬になってみると、どれが本当の常磐樹だかわかる。ふだんは、どの木も一様に青い色をしているが」 「永遠は現在の一瞬にある。刻下に道に生きる心こそ、生死を乗りこえて永遠に生きる心なのだ」 「苦しむのは、苦しまないよりはかえっていいことなのじゃ。お前は、自分で苦しむようになったことを、一つの進歩だと思って感謝していい。なにも絶望することはない」 「剛いというのは、人に克つことではなくて、己に克つことじゃ。すなおに天理に従って、どんな難儀な目にあっても、安らかな心を持ちつづけることじゃ」 「詩でも音楽でも、究極は無邪の一語に帰する。無邪にさえなれば、下手は下手なりで、まことの詩ができ、まことの音楽が奏でられるものじゃ」 「自分が人に知られることより、人を知ることに心を用いよ」 どのページにも、このような意味深い言葉が載っています。 「論語を学ぶ」という観点から、『次郎物語』も読んでみようと思いました。 ![]() 足利屋隣りにある「四丁目常夜灯」は今年建立200年を迎え、5月26日に200年祭を開催することになりました。常夜灯200年を記念して、「常夜灯どらやき」を先着100名に差し上げることになり、会員の松嶋一郎(こまつ屋)さんに試作品を作ってもらいました。試作品は小倉あんとうぐいすあんの2種類で味も絶品でした。常夜灯の刻印がもう少し濃くなるといいと思いましたが当日の完成品はプロにおまかせです。 お近くの方は是非お越し下さい。 ![]() ![]() 足利屋前の岡直三郎商店が今日、リニューアルオープンしました。 天明七年創業の岡商店は大間々の歴史のある町並みのシンボル的存在で、今後一層注目を浴びそうです。 店内は売店のコーナーも充実し、醤油ソフトクリームも飛ぶように売れていました。 お店の裏には土蔵造りの工場群が立ち並び、仕込み蔵に入ると江戸時代からかたくなに守り続けている木桶仕込みの醤油醸造の過程を見学することもできます。 ![]() 奥座敷に「喜氣如醸」と書かれた扁額が飾られていました。為岡君 圓了書とかかれており、大正6年という年号と井上圓了という落款が押されていました。「きっと名のある人の書だろう」と思い、ネットで調べてみました。 井上圓了(1858-1919)は仏教哲学者であり教育者。「諸学の基礎は哲学にあり」の理念の元に東洋大学の前身の哲学館を創設。様々な理由で大学教育を受けられない「余資なく、優暇なき者」でも学べる場を作るべきであるという考え方から大学通信教育の先駆けとなる「館外員制度」を創設し、学校教育が終了した後も自由に学問を学ぶことが重要であるとの考え方から日本全国を行脚し教育の普及に努めた人と記されていました。 井上圓了が遊説先の満州で急逝したのは大正8年、この書はその2年前に書かれたことになります。 「為岡君」と記されているところをみると、岡商店のご先祖様は崇高な教育者・井上圓了の薫陶を受けていたものと思います。 「喜氣如醸」は醸造家のお店に相応しい書だと思いました。 ![]() (写真提供 山岸正雄さん) どこで聞いたのか、読売新聞桐生通信部の記者さんが虹の架橋200号の取材にきてくれて25日の群馬版に掲載されました。 取材の際に、郷土を美しくする会の話にも興味を持ってくれて、早朝の大間々駅のトイレ掃除の取材にも来てくれました。 772回目の今日(4月27日)は、偶然初参加の中学校の先生2人も加わり、13人が集まりました。 20代から80代後半まで、全ての年代が揃い、商店主、教育長、中学校教諭、元大学教授、警察官、主婦など、さまざまな職業の人たちが一緒に活動できるのも自慢の一つです。 何日後になるかわかりませんが、読売新聞群馬版を楽しみにしています。 虹の架橋201号も出来上がりましたのでHPでご覧いただければ嬉しいです。 ![]() 気仙沼と南三陸町へバス1台、40人で買物ツアーに行ってきました。名づけて「わたらせ買援隊」。被災地で買物をすることで復興支援のお手伝いをし、現地の人たちとご縁を結ぼうという趣旨で実施しました。大間々を20日朝5時に出発。気仙沼に着いたのが午後1時ごろでした。 気仙沼では山内繁さんと柳希嘉子が待っていてくれました。お二人は『3.11その時、それからーわたしたちが伝えたかったことー』という本の編集者で、バスの中で柳さんから震災や津波の様子や市内の現状などを説明してもらいました。事前に本を読んでいたので柳さんのお話にはとても心が動かされました。その後、山内さんの案内で「気仙沼復興仮設商店街」で買物をし、南三陸町へ向かいました。宿泊先のホテル観洋は素晴らしいホテルでした。ホテル観洋も津波で1、2階は被害を受けましたが避難所として、家を失った人たちを600人も受入れていたそうです。朝、お見送りをしていた女将さんにチョッと話を聞きました。「この町の危機に私達が出来る当然のことをしただけです。家を失った人たちにもこの町にとどまって欲しいという気持ちでいっぱいでした」と言っていました。 ![]() できるだけ町でお金を使おうということで、夕食は「南三陸町さんさん商店街」という仮設商店街へ行きました。 全員が入れる店はないのでそれぞれ別のところで食べました。私達は『松原食堂』というお店に入りました。 この食堂も元の店は津波で流されてしまったそうです。料理の腕の良さそうなご主人とテキパキと働く奥さんが忙しそうに働いていました。カウンターに座り、海鮮丼の「キラキラ丼」とラーメンを注文しました。ビールや焼酎を飲みながらご主人夫婦と意気投合しました。この日が27回目の結婚記念日であることを聞き、さらに盛り上がりました。 隣の席に座っていた女性は復興支援グッズを作っている工房で働いていると言っていました。「この近くなのでよかったら明日、イエス工房にも寄って下さい」と言われ、酔った勢いで「行きますよ」と約束をしてしまいました。 翌朝(21日)もこの商店街で買物をしました。蒲鉾やわかめをお土産にたくさん買いました。花屋さんがあったので『松原食堂』のご夫婦の結婚記念日のお祝いに花を買ってプレゼントしました。ご主人がびっくりしていました。すぐに別のところにいた奥さんに電話をしたようで、しばらくしてから奥さんがゆでたばかりのイカを持って走ってきました。「結婚記念日に花をもらうなんて初めてなので…」ととても喜んでくれました。記念写真も撮りました。とてもいいご縁ができて私も嬉しかったです。 仮設商店街で買物をした後、バスの運転手さんに「イエス工房」へ寄ってくれるように頼みました。畦道のような小さな道でした。入口近くで待っていた工房の所長さんがバスに乗り込み、道案内をしてくれてようやくたどり着きました。古い中学校の校舎を利用して復興支援グッズを作っている小さな工房でしたが買援隊の人たちも買物を楽しんでくれていました。 心ある人たちが心ある人たちと出会えた、とてもいい買援隊の旅でした。 ![]() 義兄(私の姉の亭主)が『六町ミュージアム・フローラ』という美術館をつくりました。 場所は足立区六町。つくばエキスプレス六町駅から徒歩5分の閑静な住宅街の中にあります。6月の正式オープンの前に、昨日、仮オープンをしたとの知らせを聞いて早速観にいってきました。 ![]() 館内には、中島千波(上の桜の作品)、梅原龍三郎、岸田劉生、伊藤深水、横山大観など日本を代表する画家の作品がずらりと並んでいました。 ![]() ゆったりとした館内では姉夫婦をはじめ、スタッフの人たちも親切に来館者を迎え、アットホームで居心地のよさそうな雰囲気をかもし出していました。 六町ミュージアム・フローラは北千住からつくばエキスプレス線で6分です。都内にお住まいの方はもちろん、東武線沿線にお住まいの方も是非足を運んでみてください。 仮オープン中は入場無料だそうです。 入口で「松崎の友達です」とか、「靖っちゃんのブログを見て来ました」と言った人にも言わない人にもお茶やコーヒーをサービスしてくれます。 ![]() 例年より10日も遅く桜が満開になりました。 ながめ余興場では恒例の「花見寄席」が開催され、大勢のお客様で賑わいました。 ながめ公園の西側駐車場も、花見のお客様と寄席のお客様で満車状態でした。 今日の出し物は…と、ここで説明したいところですが、開演早々に仕事の呼び出し電話があり店に戻りましたので寄席の様子はわかりませんが、あとで聞いた話ではとても面白かったようです。花見が出来、仕事も出来、寄席の打ち上げにもチョッと参加できました。 4月もあっという間に折り返し点です。今月の後半は、さくらもーるの2階の売り場の1/3がリニューアルします。やらなければならないこと、考えなければならないことがたくさんあるのは幸せなことです。 ![]() 先月に続き、甥の結婚式がありました。先月は私の弟の長男で、今月は私の次姉の次男でした。 甥や姪の結婚式に出席するたびに我家の娘や息子の「その日」を想像してしまいます。息子は結婚すれば、家族が1人増えるので楽しみですが、「花嫁の父」として娘を手放したくないというのが本音です。でも、いつかは「その日」が来ることは覚悟しています。幸せになってくれればそれでいいのですが…。 この日は太田での甥の結婚式のあと、前橋で叔母のお通夜があり、親戚が揃って移動するという、まさに悲喜交々の1日でした。 「いつかはこの日が来る」と思うと、一日一日を大切に過ごさなければいけないと改めて感じます。 ![]() 4月5日は私の60回目の誕生日でした。ありがたいことに家族だけではなく、姉弟や親戚や友人からお祝いのメールや手紙をたくさんいただき、これまでの誕生日以上に忘れられない節目の日になりました。 ![]() 4月5日は私の産みの母の60回目の命日でもあります。私と母がこの世で一緒に過ごした時間はわずかに3時間。「今度は男の子ですよ」というお産婆さんの言葉に小さくうなずいて息を引き取ったといいます。母の命と引きかえに頂いたこの命をこれからも、今まで以上に大事に使って行きたいと思っています。 命日の朝、横浜の従姉(母の姪)から手紙とお茶菓子が届きました。 「虹の架橋200号と靖さんご自身の還暦を、ちよ叔母もきっと喜んでいることと思います。 墓前に香を手向けられないことを申し訳なく感じております。 お茶菓子、ほんの気持ちです。お納め下さい。 かしこ 智恵子 」 という手紙と、いただいたお茶菓子を母と父に1つずつ手向け、般若心経を唱えてきました。 ![]() 夜は、「3しの会」の食事会があり、誕生日と還暦と虹の架橋200号を祝ってもらいました。去年から、いっしょに絵を習っている「たけし、まさし、やすし」の中年3人組が夫婦で年に6回、それぞれの誕生日に合わせて食事会をすることに決めて、似顔絵入りのバースデーケーキでお祝いをしています。 家族から赤い帽子と、背中に金色の「寿」が入ったチャンチャンコやネクタイやベルトをもらい、姉弟や友人から豪華な花をもらい、友人たちからはたくさんのバースデーカードが届きました。 「こんなに幸せでいいのかな」と思うほど幸せな1日でした。 ![]() 先日、ながめ余興場で開催された山元加津子さんの講演会で『白雪姫プロジェクト』の紹介がありました。 4月1日、このプロジェクトがスタートしました。 白雪姫プロジェクトとは…「病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少な いと思われてきた「植物状態」と言われる人たちが世界に何十万人もいるといわれて います。その方たちは、これまで、ベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられま した。けれど、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すた めの方法があることがわかってきました。白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、そ れにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法 などの情報を集め広めるプロジェクトです。 私たちは、「誰もが思いを持っていて、 回復する可能性がある」ということが当たり前になっていく世界をめざします。白雪 姫は王子さまの愛によって、目覚めることができました。白雪姫プロジェクトはそん な愛でいっぱいのプロジェクトです」 白雪姫プロジェクトに関する詳しい紹介や動画もご覧になってください。 ![]() お蔭様で「虹の架橋」が200号になりました。 大間々周辺の地域に新聞折込で10,000部発行するのは4月1日ですが、一足早くネットで公開いたします。 「虹の架橋」は平成7年9月に創刊以来200ヶ月目を迎えます。 200ヶ月、6,000余日の歴史は私にとっては出会いと学びの連続でした。 このありがたいご縁を生かし、201号からの紙面づくりを続けて参りたいと思っています。 ![]() 今年の3月で130余年の歴史に幕を下ろす、みどり市立福岡西小学校を舞台に、「さらさpresents 『20年ぶりの授業参観』」という動画が作られました。 この動画は「予告編(2分33秒)」と「本編(5分46秒)」の2種類ありユーチューブで配信されています。 この動画に家族で出演している親友で「授業参観は母親任せだった」という松島弘平くんからロングバージョンのDVDも見せてもらい、とても感動しました。是非、ご覧いただき、多くの方にも見ていただくようご紹介下さい。 ユーチューブを見られない方のために、「虹の架橋」200号の小耳にはさんだ話」でもご紹介いたします。 ![]() このたび、みどり市立福岡西小学校が137年の歴史に幕を下ろし、閉校記念式典が行われました。 みどり市では去年、神梅小学校が閉校し、2年連続で長い歴史のある学校が姿を消しました。 最後の年となった今年度の在校生は44名(全校で5クラス)。地域の人たちと一緒に米を作ったり、校舎の横を流れる渡良瀬川にヤマメの稚魚を放流したりと、小さな山村の学校だからこそできる行事もたくさんありました。 閉校式の最後には、在校生が4月から通うことになっている大間々北小学校の金管バンド部員40名の見事な演奏があり、福西小の児童も地域の人たちも感慨深く聴き入っていました。そして、最後に福岡西小学校の校歌を演奏し、全員で合唱。この学校を卒業し、この学校を長く見守り続け、愛し続けてきた地域の人たちは歌いながら皆、涙を流していました。福岡西小学校は閉校になりますが、地域の人たちの中ではいつまでも行き続けてくれると思いました。 ![]() 3月24日、大間々のながめ余興場で山元加津子さんのドキュメンタリー映画「宇宙(そら)の約束」の上映会と山元加津子さんご本人の講演会が開かれました。「かっこちゃん」こと、山元加津子さんが大間々のながめ余興場で講演するのは一昨年に続いて2回目。場内に飾ってあるご自分の色紙と再会しとても喜んでいました。 私は受付やら場内の見回りなど、落ち着いて見ていられませんでしたが、それでも場面場面で感動していました。いま、かっこちゃんが取り組んでいるのが「白雪姫プロジェクト」です。このプロジェクトは、植物状態の人や意識があるのに表現手段がないために意識がないと思われている人たちが、一日も早く気持ちを伝えられるようになるための情報や方法を広めようとする運動で、私の友人の星野ひさかさんもこの運動の推進役をしています。多くの人にこのことを知ってほしいと思っています。 夜は、かっこちゃんを囲んで13人で食事会を開きました。初対面の人の方が多かったのですがあっという間に打ち解けて楽しいひと時を過ごしました。 ![]() 昨日、携帯を年寄携帯のラクラクフォンからスマートフォンに替えました。 最初は電話をかける操作もかかってきた電話に出るもの戸惑っていましたが娘の恭子に教えてもらってようやく慣れてきました。ラクラクフォンでは電話と予定表と万歩計の機能だけで満足をしていましたが、スマートフォンではインターネットの機能が魅力です。音声検索機能を使ってみて驚きました。スマホに向かって「マツザキヤスシ」と言ったら、「虹の架橋」や「足利屋洋品店-ぐんまの名物商人」や「結城義晴のblog『毎日更新宣言』」などのサイトのメニューが出てきました。今までのラクラクフォンは5年使いましたが、その間に携帯がこんなにも進化していることに驚きました。
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