|
カテゴリ
以前の記事
2009年 11月
2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 エキサイトブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
うわさのキーワード
|
![]() 今朝、恒例の大間々町北地区ソフトボール大会が開かれました。 8地区のうち出場登録チームは4チーム、そのうちの1チームは人数がそろわないため当日棄権。 結局、3チームで優勝を争うことになりました。 チームワークではどこにも負けないわれらが4区チームでしたが相手ピッチャーを打ち込むことができず、5回まででで13対0。 7年前のこの大会で私は2打席連続でレフトオーバーのホームランを放ち、4区優勝の原動力になったことが今でも忘れられず、最年長ながら今日も気合だけは入っていました。 1番セカンドで先発出場。2打席目にセンター前にクリーンヒットを打ったものの、次の回の守りで1、2塁間のライナーをジャンピンキャッチしようとして左に飛んだまではよかったのですが肩から落ちて「とんだ」ことになってしまいました。 結局その回でベンチに退き、仕事に行く時間になってしまったので「もし勝ったら祝勝会は全部オレがもつから…」と言い残してグランドをあとにしました。 お昼に弁当と缶ビールが届いていました。 奇跡の大逆転はなかったようでした。 家族に「肩が痛い」と言ったら、「いい年をして、バカじゃないの?」と言われてしまいました。 いい年で結構、結構、コケコッコー。 来年も先発出場を目指してガンバリマス。 ![]() 全国のコンビニで「特撰 三丁目の夕日」(小学館)という漫画本が販売されています。 その本の中に「齋藤利江の三丁目写真館」というコーナーがあり、桐生市の齋藤利江さんが撮影した、昭和30年代の写真とエッセーが掲載されています。 先日発売された最新号には「遠足」の情景として、ながめ遊園地の懐かしい写真と齋藤さんの思い出話が綴られています。 ![]() ボンネットバスや遠足で「ながめ遊園地」にやってきた子供たちの写真を見ると、懐かしさがこみ上げてきます。西岸(さいがん)良平さんの漫画のストーリーも、読んでいてなんとなくホッとする内容でした。昭和30年代はやはり、古きよき時代だったと改めて思いました。 お近くのコンビニでも売っていると思いますのでご覧になってみてください。 ![]() 朝6時からの大間々駅のトイレ掃除には、熊谷から友人のMさんが掃除の手伝いに来てくれました。 掃除の後、もうひとりのやっちゃんとMさんと3人で吾妻山に登りました。紅葉が真っ盛りでした。今朝は頂上まで行かずに途中のトンビ岩でMさんが作ってきてくれたコーヒーで乾杯! 清々しい1日がスタートしました。 夜は長男の彰人も帰ってきて、子供たちに食事をご馳走になりました。恭子がネットで探したステーキハウスは結婚記念日のお祝いにふさわしい落ち着いた雰囲気のレストランでした。4人で乾杯! よい仲間、よい家族に恵まれて最高の一日でした。 ![]() 10年前の虹の架橋42号で「きいちゃんの浴衣」という感動的なお話を紹介したことがありました。 http://www.sunfield.ne.jp/~yachan/niji/ii41.htm#42gou 今年の8月には、ながめ余興場で、かっこちゃんのドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」の自主上映会が開かれ、お手伝いしました。 「いつかお会いしたい」という10年来の願いが叶いました。 夜の食事会で名刺交換をした際にかっこちゃんは「お名前、覚えています」と言ってくれて嬉しくなりました。 話をしているうちに心がファーと温かくなり「この人は天使なのかも知れない」と思いました。 「宇宙の約束」という本を読んで「かっこちゃんは神様とつながっている」と確信しました。 本の中に「宇宙の約束」という詩がありました。かっこちゃんが般若心経を訳したものです。 自分の身体のその奥に 確かに確かに座っている 大きな宇宙の約束が いつもいつもささやいている いつかのいい日の明日のために いつもいつもささやいている 忘れないでね 大切なのは 心の目と心の耳をすますこと そして自分を信じること 9ページも続く詩を読んでいくうちに、金子みすゞの詩の世界に似ていると思いました。 そして私たちは、祈りを通してみんな神様とつながっているのだと思いました。 かっこちゃんから「宮ぷー」こと宮田俊也さんのことを聞きました。 「宮ぷー日記」をたくさんに人に読んでいただき、祈りの輪を広げたいと思いました。 http://eekakkoteam.blog70.fc2.com/blog-entry-184.html ![]() 第15回武蔵嵐山志帥塾という勉強会に参加してきました。 12年前から毎年のように参加していたのですが、ここ2年は続けて都合がつかずに参加できませんでしたが今年は日程が決まり、案内が届いた時点で参加を決めました。 素晴らしい講師の先生のお話が聴けて、志の高い人たちとご縁を深めることができるこの会のおかげでたくさんの方との交流が広がっています。 「毎年、今年はどんな人と同室になるか」ということが一番の楽しみで、今までも島根県のMさん、静岡のOさん、イエローハットの会社の中で日本を美しくする会の事務局をされていたMさんなど、偶然にしては出来すぎている出会いをいただいてきました。今年はさらに有難い出会いがありました。名刺交換をして「桐生市境野町…」という住所を見て嬉しくなり、話をしていると共感することばかりでした。 昨日は早速、そのSさんの会社に会いに行きました。若いのにピシッと筋の通った生き方をしている人でした。 この有難いご縁をこれから大切に育てて行きたいと思っています。 ![]() 「芝居小屋 残さむとして ひと筋に 励みきし人等 黒子に徹し」 愛子 親しい友人の「愛子さま」から嬉しい短歌をいただきました。 「愛ちゃん」は大間々地区文化協会の会長さん。自作の短歌を自筆で色紙に書いて、額に入れてわざわざ店まで持ってきてくれました。 短歌を読み返していると黒子の会の仲間の顔が次々と浮かんできます。 今回の全国芝居小屋会議のテーマを決めるときに「おもしろうて やがて愉しき 芝居小屋」と提案したのも、芝居小屋の面白さ、楽しさが時を重ねるごとに奥深い愉しみに変わって行くという思いを表現したかったからでした。 芭蕉の句「おもしろうて やがてかなしき鵜舟かな」をもじったテーマですが、愛ちゃんの短歌を読んで、このテーマは正解だったと自画自賛しています。 ![]() 今年も関東菊花大会開催中の土日祝日、ながめ余興場で「菊花寄席」が開催されています。 今日の文化の日も、ながめ余興場には第1部、第2部合わせて1,100人以上の人がナマの落語や漫才を楽しみました。真打を目指す若手落語家にとって、ながめ余興場の舞台はまさに話芸の技を磨く場所。500人以上の観客の前で思う存分「聴かせる話」ができる場所はここしかないといいます。 寄席が終了し、観客のいなくなった客席をバックに舞台の上で記念写真を撮って、東京へ帰って行く落語家さんたちが芸を磨き、ながめ余興場で独演会や真打披露ができることを祈りました。 今週来週が菊も見頃です。 是非、「菊と寄席のながめ」へお越し下さい。 ![]() 11月1日(日) 今年も恒例の「ながめ公園周辺清掃」を行いました。 平成13年秋に、ながめ余興場を会場として国民文化祭が開かれたのをきっかけとして町外から来る来訪者に「ゴミのない町・大間々」を楽しんでもらおうとはじめた取り組みも今年で9年目になりました。 朝7時からの掃除にはミツバ赤城工場、要害山を愛する会、原ふるさと会、地元の4区婦人会、4区体育振興会、そしてながめ黒子の会や郷土を美しくする会など84人が集まりました。年々ゴミは少なくなり、参加者は増えています。 今年は高津戸橋が架け替えになり周囲の道路や風景も一変しました。そんな中で子供を連れて若い夫婦がゴミ袋を持って歩く姿をみていっそう爽やかさを感じました。 来年はこの清掃も10周年を迎えます。 「ゴミのない町・大間々」のイメージは着々と根付いてきています。 ![]() 偶然にも予定していた用事がなくなって、午後3時まで予定が空いていました。 「一の倉沢へ行ってみません?」と誘われて二つ返事で行くことになりました。 ずっと前から「時間があったら行ってみたい」と話していたところでした。 水上、谷川、マチガ沢、一の倉沢…、紅葉真っ盛りの日本晴れ。 先々週から昨日まで、たくさんの人と出会いがあり、交流を深め、忙しさを楽しんできました。 その後に偶然なのか必然なのか、ポカンと開いた半日の暇な時間。 その時間を「これ以上ない」と思えるくらいリラックスした気分でご褒美のような「小さな旅」を楽しんできました。
。 ![]() 昨日の朝、「おはよう日本」の生中継が「ながめ余興場」で行われまし。 20日(火)に事前打合せを行い、前日と当日の早朝から念入りな打合せとリハーサル。 6時代の1~2分と7時代の8分弱の中継を放送するためにディレクターの上原さんやリポーターの入田直子さんは長い時間をかけて番組の構成やカメラアングルやセリフなどを確認していました。そして、画面には映らないカメラさんや照明さんや電気コードを持って走り回る人など多くの人たちの力でひとつの番組が出来上がっていることを知りました。 私の出番は最後に芝居小屋の桟敷席に敷く座布団のことを紹介する場面でした。 名入れ座布団の協賛を募ったところ、250口の募集に対して半月で494口の寄付が集まったこと。中には「百歳と99才を元気で迎えた両親の名前を連名で入れて…」という娘さんからの応募もあって感動したことなどを打合せの時に話しました。入田さんから「百歳のご夫婦の話をしてもらって、最後は松崎さんのオチで締めましょう」ということになりました。いよいよ本番。入田リポーターの絶妙な進行で生中継が進んで行きました。最後に「ところで松﨑さんが敷いている松崎和子という座布団は?」 「愛妻の名前で、時には尻に敷き、時にはこうしてやさしく抱き締めて…」と座布団を胸に抱えて生中継が無事に終りました。 ルンルン気分で家に帰りました。 「また、あんなバカなことをして…」と和子に叱られてしまいました。 ![]() ながめ余興場の桟敷席で使用する座布団250枚を作るために協賛を呼びかけてからわずか3週間で予定の2倍の申し込みが殺到し、ご協賛いただいた方の名前を刺繍した座布団もほぼ完成いたしました。ご協力いただいた方々に心からお礼を申し上げます。 いよいよ明日は全国芝居小屋会議の前夜祭。芝居小屋に新しい座布団が敷きつめられます。 明後日の24日朝にはNHKの「おはよう日本」がながめ余興場から生放送されます。 時間は6:30頃から(全国放送)と7:45頃から(関東甲信越)の2回。 入田直子さんの「元気中継」を是非ともご覧下さい。 ![]() たいていが日曜日の朝8時からということなので私は1時間だけお手伝いすることに決めています。 見返りを求めず、ただ要害山をきれいにしたいという願いだけで黙々と草刈りをする人たちの後姿を見ていると、それだけで心が洗われます。 要害神社の社殿の回りの草を刈りながら、会長の須永さんや青山さんから鎌の使い方や手入れの仕方を教えてもらいました。刈る場所や刈る草木によって使う鎌が全く違うことを知りました。今までは、ゴルフで言えば5番アイアンでパターを打っていたようなものでした。ゴルファーが道具に凝るのと同じように新しい鎌が欲しくなりました。適材適所。どんなことでも楽しんで、工夫をすれば面白くなってくるものですね。 ![]() 今日から、さくらもーるでは「16周年感謝祭」がはじまりました。 開店と同時にプレミアムお買物券を求める長蛇の列がインフォメーションカウンターの回りでき、800台の駐車場も満車になっていました。 昨年は15周年という節目の年で盛り上がったため、今年はどうなるか心配でしたがほぼ同じ売上げでした。閉店近くなってあと2万円売れれば去年と同じになると期待しましたが残念ながらタイムアップ。 20時閉店。遅番で残った従業員3人と一緒に外に出ると星がきれいでした。 いつも頑張ってくれている従業員に感謝。 明日の朝礼で今年3度目の「大入袋」を配ります。 ![]() 一昨日、桐生タイムスにながめ余興場で開催する全国芝居小屋会議のTシャツの紹介や名入れ座布団の記事が載りました。 昨日はFAXや電話や、中には直接足利屋にTシャツを買いに来るお客様や座布団の協賛金を届けに来てくださる方も大勢いて嬉しくなりました。 名入れ座布団の協賛は、ながめ余興場の桟敷席に使う座布団250枚と2階席の200枚を新調する際に、1口3,000円で協賛してもらい協賛者の名前を刺繍でお入れするというもの。 当初は企業に協力をお願いして回ろうと思っていましたが、個人の協力の申し出が多く、10年、15年使えるものなので「孫の名前を入れて欲しい」とか、2口申し込んで「夫婦で1枚ずつ」という微笑ましいものもあります。御陰さまで募集期間前に予定数を確保できそうです。 ![]() 私も足利屋の他に、内緒で「松崎和子」の名前で1口申し込みました。 これで女房を尻に敷くことができます。 もちろん本人には内緒ですが…。 ![]() 毎朝6時50分に携帯にメールが届きます。 「松崎靖さん おはようございます。 鍵山秀三郎です。 このメルマガが、あなたの今日の活力になればうれしゅうございます。」 という書き出しで「1日1話」が紹介されています。 今朝8日は鍵山さんの生き方を最もよく表している「小さな成果を」という言葉でした。 「大きな努力で、小さな成果を」私が講演をお引き受けするときのテーマのひとつです。「逆ではないんですか」と指摘されることがよくあります。そんなとき「小さな努力で大きな成果」を得る生き方よりも、「大きな努力で小さな成果」を得る生き方のほうがより確実な方法です、と答えるようにしております。 私はこの確実なことを、一つひとつ積み上げてきました。 10数年前に鍵山さんと出逢って、「この方の生き方を学ばせてもらおう」と心に決めたきっかけがこの言葉でした。それでも気がつくと「小さな努力で大きな成果」を求めている自分がいます。この言葉を生涯の戒めにしたいと思っております。 ![]() 第15回全国芝居小屋会議の開催が近づいてきました。 10月23日~25日には全国から多くの芝居小屋関係者が大間々に集まります。 その前夜祭の「柴文式笑いのススメ」(23日夜7時)と記念公演「文楽・人形浄瑠璃」(24日午後2時)のチケットを足利屋、アスクでも販売いたします。 今回の前売券は市内3商工会とながめ余興場での限定販売でしたが、足利屋やアスクへのお問い合わせもあったため、お買物のついでの買っていただけるように手配いたしました。 前夜祭の前売券は500円(当日券は800円)、記念公演前売券は1,000円(当日券は1,300円)ですのでお早めにお買い求め下さい。 記念公演については今回特に「ペアチケット」(1,800円)もご用意しました。ご夫婦で、親子で、お友達同士でご覧になるのに最適ですよ。 メールやお電話でもお受けいたします。 yachan@vi.sunfield.ne.jp 足利屋0277-73-1212 ![]() 10月23日からながめ余興場で開催される第15回全国芝居小屋会議を記念して、オリジナルTシャツ&トレーナーを製作いたしました。 デザインは、ながめ黒子の会のメンバーでもある石井憲治氏によるもので胸と背中の両面プリント。 価格はTシャツ1,500円(税込M、L) トレーナー3,000円(税込M、L) 全国芝居小屋会議の実行委員会とながめ黒子の会では、今回の全国会議の開催に際して、桟敷席で使用している座布団250枚を新調いたします。つきましては1口3,000円で寄付(広告料)を募集いたします。ご協力いただいた方のお名前は全国芝居小屋会議開催中にながめ余興場内に掲示させていただき、合わせて記念品も差し上げます。 お申し込み、お問合せは 小屋設計事務所 電話・FAX 0277-72-1040 または、足利屋 電話 0277-73-1212 FAX0277-70-1066 ブログで勝手なお願いをして申し訳ありません。 ブログへの書き込み、またはメールでのお申し込みも大歓迎です。 http://www.sunfield.ne.jp/~yachan/niji/niji170.htm ![]() 虹の架橋170号の「小耳にはさんだいい話」に「和顔と愛語」という話を紹介しました。 チョッと地味な話で反応が心配でしたが、すぐに高崎のA先生から「この話には、はっとさせられるものがあります」とメールが届き、今朝は尊敬するKさんから「この本を読みたいので著者の船越先生に注文して欲しい」という電話をいただき、岸和田市のT先生からも「天網恢恢の本のお話に心打たれました」というハガキが届きました。 明日10月1日、大間々町周辺の1万世帯(朝日、読売、毎日、上毛などの新聞)に虹の架橋170号が折り込みチラシとして配布されます。 どんな反響があるか楽しみです。 http://www.sunfield.ne.jp/~yachan/niji/niji170.htm ![]() 我が家の庭には金木犀の木が2本あります。枝をはり、葉を茂らす金木犀は鳥たちにとっては安全地帯なのでしょう。キジバトらしき鳥の巣があって、頻繁に木の下から枝の中に出入りしています。 毎年この時期に黄金色の小さな花が咲き、甘い香が周囲に漂っています。 今朝、玄関前の金木犀の写真を撮りましたがもう花の時期は終わりに近づき、香りも弱くなっていました。 ずっと同じ場所にありながら、金木犀の存在に気づくのはこの短い期間だけ。あとの350日は木の存在も忘れて通り過ぎています。 いろいろなことにもっと気づいてあげなければと思いながら、ふと、気づかれないから鳥たちにとっては安全なのだということにも気づきました。 ![]() 今日23日は父の命日です。 9年前の午前4時16分に「あの世」に旅立ちました。 今朝はなぜか、その時間に目が覚めました。 布団の中で般若心経を唱えました。 (無精を反省しつつ) あの日の朝のことが思い出されました。 あの日は和子が病院に泊まっていました。 夜明け前に電話。 急いで病院へかけつけましたが間に合いませんでした。 最期を看取ってやれなかった無念さがこみ上げてきました。 あれから9年。 今年も今日は祝日です。 朝の散歩コースに彼岸花が咲いていました。 国旗を掲げている家がありました。 架け替え工事中の高津戸橋は歩道だけが通れるようになっていました。 「この世」の終わりは「あの世」のはじまりでもあります。 あの世の誕生日が彼岸の中日であり、「旗日」というのもいいと思いました。 「この世」と「あの世」の間には、心が通い合っている人にしか見えない大切な橋が架かっていると思いました。
|