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![]() 今年いただいたお年玉付年賀状の当選番号を調べたら、下2桁の「切手シート」が11枚当っていました。確率からすると妥当のところです。 郵便局で交換してもらい、毎年のことですが当りの年賀状をいただいた方へお礼方々手紙を出しました。年に一度、年賀状だけのお付き合いの方もおり、切手が当ったご縁で年に2度のお付き合いができるのもお互いに嬉しいものだと思います。 ちょっとしたきっかけでご縁を深めることも人生を楽しく過ごす秘訣だと思っています。 先日、ご縁をいただいた太田市のSさんから『涙の数だけ大きくなれる』という本を頂きました。 Sさんはご自身の人脈を通して、心に響く講演会などをボランティアでプロデュースしています。 『涙の数だけ大きくなれる』の著者の木下晴弘さんは大手進学塾の人気講師をした経験などを生かし、講演や執筆活動をされている方です。 この本には、 第1章 仕事がイヤになったら… 第2章 仕事がつまらなくなったら… 第3章 人間関係に悩んだら… 第4章 あなたにできることは何か? 第5章 あなたが大きくなるために… という5つの章に分かれていて、それぞれに感動的なエピソードが綴られています。 つらい経験や悩みを通して人間は成長できるということ、「当たり前」と思って見過ごしてきたことが本当は当たり前ではなく、「有り難いこと」と気づいたときに感謝の心が生まれ、「自分にできること」に向かって行動できるようになるのだと思いました。 「ある会社の就職試験」という話は13年前の架橋の小耳にはさんだいい話でも紹介したことがありました。「ガンはなぜV字編隊で飛ぶのか?」という話は6年前開催された「ながめ余興場」での朗読コンサートのテーマでもありました。 虹の架橋やブログで紹介した本を足利屋(私の店)の休憩コーナーに設置し、興味のある方にお貸しすることにしました。お近くの方は是非、ご利用下さい。 ![]() 「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督の「『なでしこ力(ぢから)』という本を読みました。佐々木監督といえば、去年のワールドカップの決勝戦のPK戦の前に見せた笑顔が忘れられません。あんな笑顔ができる人間になりたいと思い、あれ以来、佐々木監督の大ファンになりました。 「なでしこジャパン」という愛称が付けられたのは2004年のことだそうです。『万葉集』や『枕草子』にも記されているなでしこのイメージから、ひたむき、芯が強い、明るい、礼儀正しいという4つの心を選手たちは身につけてきました。 佐々木監督が選手たちに求めたものは、サッカーの能力だけではなく、きちんとした振る舞い、きちんとした習慣を身につけてほしいということでした。 あるとき、宿泊施設でミーティングを行うために選手たちに声をかけました。その声に気づかなかった二人の選手が後から慌てて会議室に入ってきました。佐々木監督はその二人を叱りませんでした。その代わりに、会議室に入っていた全選手にこう言ったそうです。 「なあみんな、自分は気づいたのに、どうしてあの二人に教えてあげなかったんだ」 なでしこのサッカーは、互いが協調しあってこそ実現する。だからいつもチームのことを忘れてはいけないということに気づいた選手たちはその日を境に、ピッチの外でも互いに声を掛け合うような習慣が身についたそうです。 ある試合で、ゴール前の混戦でなでしこの選手が体ごとボールに向かって得点しました。試合後のインタビューで「体のどこに当てた?」と聞かれ、その選手は「体じゃなくて、心」と答えたそうです。 この本の中で、成功の反対は失敗ではなく、「やらないことだ」と書いてありました。 この本は去年の1月に出版されました。本のサブタイトルに「さあ、一緒に世界一になろう」と書いてあった通り、出版から7ヵ月後の7月18日にワールドカップで優勝しました。 心に響くたくさんのエピソードが記されている素晴らしい本でした。 ![]() ながめ亭「雪見寄席」は初笑いを楽しむ250人のお客様で賑わいました。 トリをつとめた柳家さん生(やなぎやさんしょう)さんの落語『井戸の茶碗』は最高にいい話でした。 「正直清兵衛」と呼ばれるクズ屋の清兵衛はある日、粗末な家に住む千代田卜斎(ちよだ・ぼくさい)という浪人親娘から「仏像を買ってもらいたい」と頼まれます。暮らしに困っている様子を見た清兵衛は、埃だらけの仏像を200文で買い、「これが売れたら儲けの半分はもってきます」と約束します。その仏像を竹籠に入れて歩いてゆくと、高木某という若い侍が300文で買ってくれます。侍が埃だらけのた仏像を磨きはじめると台座がポロッととれてしまい、中から50両の小判が出てきました。侍は清兵衛に、「仏像は買ったが中の50両は元の持ち主に返してまいれ」と言って50両を渡します。清兵衛は千代田卜斎の家に行き、経緯を話して、儲けの半分の50文と50両を届けます。しかし、卜斎は「50文は受け取るが、50両は相手のものだ」と言って何としても受け取りません。困った清兵衛が長屋の大家さんに相談すると「50両のうち、20両ずつを侍と卜斎で分け、10両は清兵衛さんがもらったらどうか」と提案します。侍は了承しますが卜斎は納得しません。「それでは金と引き換えに何か高木様という侍に渡せばいいでしょう」と提案します。卜斎は祖父の代から使っていた古い茶碗を渡すことで一件落着しました。 ところがこの茶碗からまた一騒動が起こります。この茶碗が名器とわかり、高木某のお殿様が300両で買い、それをどう分けるかで話が続きます。 落語にしても講談にしても、昔は楽しみながら歴史や道徳の勉強をしていたのですね。 ![]() 今朝、窓を開けると、予想通り裏庭は一面の銀世界でした。 今日はトイレ掃除の日。車が出せないほどの積雪でもなかったのですが、ホースの入ったポリ袋と掃除道具の入ったバケツとポットを提げて、長靴を履いて家を出ました。 雪が降ると13年前の大雪の日の出来事を思い出します。平成10年1月9日金曜日の朝、掃除仲間のK君がたったひとりで大間々駅のトイレ掃除をしてくれたお蔭で私たちの掃除は、開始以来一週も途切れることなく続いています。駅伝のタスキのようなもので、彼のお蔭で758回目の今日があります。あの日の彼の思いを感じたい気持ちもあって、足を滑らせながら、まだ暗い停車場通りを駅へ向って歩いて行きました。誰も来ないかもしれないと思いながら駅に着くと、既にTさんとJさんが来ていました。6時には7人が集まり、2分遅れで前橋からOさんも「前の車が時速20キロくらいで走っていたので遅くなってしまいました」と言って来てくれました。嬉しくて、嬉しくて心がポカポカになりました。 帰りはいっそうウキウキ気分でした。駅の方を振り返ると、雪道に長靴の足跡がくっきりと残っていました。「14年の掃除の足跡」にもみえて感慨深く足跡を見つめました。 ![]() 荒川洋さんは新日本フィルハーモニー交響楽団主席フルート奏者です。 数年前、ながめ余興場で朗読の渡辺祥子さん、ピアノの稲垣達也さんとの共演でコンサートを開催し、その後もプライベートで何度か大間々へ来てくれてお会いしています。 2月8日には大間々東中学校で荒川さんのコンサートが開催され、一般の方も参加できるようですので是非お越し下さい。 今、荒川さんが作曲した「インストゥルメンタル・カラーズ」というCDを聴いています。最初の曲は「夢をかなえる人へ」という曲で、久石譲さんの還暦祝いパーティーでの演奏のために荒川さんが作った曲。たくさんの「夢」を叶えていき、前へ歩んでゆく人への敬意の念を込めて作曲したという荒川さんのコメントが書いてあります。このCDに収録されている16曲はどれも素敵です。 荒川さんから今年いただいた年賀状には、荒川さんと、奥様でチェロ奏者の絵里子さんとひかりちゃんの3人の幸せそうな写真が印刷されていました。 来月、荒川さんと再会できるのが楽しみです。 ![]() 1月12日は和子の誕生日でした。 半年前、初老の男3人で「3しの会」(たけし、まさし、やすし)を結成して水彩画を習い始めることになり、その前に3夫婦で一杯飲むことになりました。その第1回目がたけしさんの誕生日だったこともあり、3夫婦6人の誕生日のたびに飲み会を開くことに決めました。 たけしさん、たけしさんの奥さん、まさしさん、そして今回が和子でした。毎回、似顔絵付の特製ケーキを頼んで作ってもらっています。言いたい放題、飲み放題の中で人生の喜びを実感しています。3年後には「3しの会」の作品展を開くことに決めました。上手い下手ではなく、それぞれがそれぞれの絵に自分の人生を描き出せるような作品展にしようと盛り上がりました。
![]() 『日本一心を揺るがす新聞の社説』(水谷もりひと著)に紹介されていた、『賢者の書』と『山の郵便配達』を読んでみたくなり、すぐに注文しました。ネットで注文し、1日で届いてしまいました。 「『賢者の書』、お薦めの1冊である、あなたの人生に。」と水谷さんが書いていた通り、期待以上の素晴らしい本でした。14歳少年・サイードが9人の賢者と出会い、最高の賢者となるために必要なことをひとつずつ学んで行くという物語でした。「最後の賢者の教え」には、人間は何度だって生まれ変わることができる。昨日までの愚者は、今日、賢者として新しい誕生を迎える可能性を持っている。そして、その可能性はすべての人にある」と書かれていました。「昨日までの自分がどうだったからということに関係なく、人間は今日から新しい人生を始めることができるのだ」とも書かれていました。 還暦の年のはじめに『賢者の書』に出会えて幸せでした。 明日は愛妻の誕生日でもあります。「愛を込めて」この本をプレゼントしようと思っています。 『賢者の書』、本当にお薦めの1冊ですよ、あなたの人生にとって。 ![]() 『日本一心を揺るがす新聞の社説』という本を読んで感動しました。この本は、「みやざき中央新聞」に掲載された社説の中の41篇を収録したものです。 私は去年から、「みやざき中央新聞」を定期購読しています。何人かの友人がこの新聞の愛読者で、時々、記事のコピーを送ってきてもらっていました。編集長の水谷謹人(みずたにもりひと)さんの社説が温かくて、優しくて、共感する話ばかりで、2年前の「虹の架橋」の「小耳にはさんだいい話」でも紹介したことがありました。 水谷さんは「はじめに」の最後に、『情報は、報道の「報」の上に「情け」を乗せている。「情け」とは人間味のある心、思いやり、優しさ。情報は常に「情け」を乗せて発信したい。 ジャーナリズムは「知」ではなく、「情」を愛する媒体でいいと思う。』と書いていました。 私が続けている『虹の架橋』も同じ気持ちで書いています。 ![]() 昨日(1月7日)から、足利市立美術館で、相田みつを特別展『一とは原点 一とはじぶん』がはじまりました。生涯を足利で過ごした相田みつをさんの特別展が故郷・足利で開催されるのは10年ぶりとのことで、地元ならではの作品展示は見応えがありました。 『しあわせはいつもじぶんのこころがきめる』という有名な言葉は、今から42年前、1970年の足利市の成人式の記念品として作られた作品だったということを初めて知りました。相田みつをさんが今ほど有名になる前の作品や興味深いエピソードが足利にはたくさん残っていました。 ![]() 昨日は「相田みつを美術館友の会」の集いもあり、懇親会では相田一人館長や学芸部長の宮崎さん、お客様サービス室長の高森由香子さんや鎌田真美子さんたちと楽しいひと時を過ごし、相田みつをさんのお孫さんお二人によるチェロのミニコンサートというサプライズもあり、心に響く音色に聞き惚れました。懇親会のあとに、みんなで近くの鑁阿寺(ばんなじ)を散策しました。境内にある「分福観音」は、生前、相田みつをさんとご縁の深かった和菓子屋さんの「虎谷」さんが奉納したもので、「分福観音」という命名や文字は相田みつをさんによるものだということを相田館長が説明してくれました。 2月5日(日)午後2時から相田一人館長の講演会「父 相田みつを と足利」が開催されます。詳しくは足利市立美術館のホームページをご覧下さい。 ![]() 足利屋とアスクの「初売り」も4日で終わり、5日はお得意先への挨拶回りをしました。 旧東村の富弘美術館へ着いたときには雪が舞っていました。春夏秋冬、どの季節に訪れても感動的な美しさを見せてくれる美術館ですが、今日の景色も格別でした。 富弘美術館は今日が今年の仕事始めでした。おいしいコーヒーをご馳走になりながら聖生館長や学芸員の桑原みさ子さんと歓談。午前中は「富弘美術館を囲む会」の生みの親でもある富澤繁司さんたちの一行も来ていたとのことで、すれ違いになったことが悔やまれました。 今開催中の「思い出の向こう側から」という特別展も観てきました。詩画を観ているうちに、自分の幼かったころの思い出が蘇ってきました。 来館者の少ない冬場は、一つひとつの作品をじっくりと鑑賞することができます。 冬の富弘美術館も最高です。 ![]() 「三方良しの会」で、今年最初に手がける事業は、「画家・小林真二」を紹介する案内看板を作ることです。 小林真二は、江戸時代から続いた大間々の老舗「伊勢武商店」の小林武平の次男として1890年に生まれました。伊勢武商店は漢方薬や雑貨類、そして足尾銅山用の火薬などを手広く扱っていた老舗でした。小林真二は黒田清輝を中心に発足した「白馬会」に所属する洋画家として国内外で活躍し、パリのサロン・ドートンヌにも作品を発表していました。 赤城山を愛した真二は、作家・志賀直哉と深い親交がありました。 芥川龍之介が「最も純粋な小説」と絶賛した志賀直哉の『焚火』は、赤城山の大沼を舞台にした短編小説で、中学・高校の教科書にも採用されていましたが、この小説にも小林真二が「画家のS」として登場しています。 大間々の歴史や文化、地域経済に多大な貢献をした小林家先祖代々の墓も学校坂(初恋坂)の途中にあり、現在は新宇商店の所有地になっています。この場所に「画家・小林真二生誕の地」という案内板を近々設置する予定です ![]() 足利屋もさくらもーるのアスクも2日から初売りですので休みは今日1日だけです。昨日の夜から本棚の整理をしました。本は知らず知らずのうちにたまってしまい、かといってなかなか捨てられなかったのですが、思い切って捨てることにしました。(誰か近くの方でもらってくれる方がいれば差し上げます) ![]() 大体整理が終わったところで、宮沢賢治全集の中の「銀河鉄道の夜」を読みました。物語の中で、「何が幸せかわからないです。本当にどんな辛いことでも、それが正しい道を進む中での出来事なら、峠の上りも下りも、みんな本当の幸福に近づくひと足づつですから」という言葉に惹かれました。「銀河鉄道」は、本当の幸せとは何かを見つける旅だったのかもしれません。 明日は、同じ本に収録されている「風の又三郎」を読み返そうと思っています。 ![]() 明けましておめでとうございます。 今年も新年の瞬間を自音寺というお寺の本堂で般若心経を唱えながら迎えました。 ![]() みんなで奉納した般若心経の写経が境内に並び、『絆』という文字も作られていました。 ![]() 今朝は、6時から大間々駅のトイレ掃除を仲間5人で行い、周辺のゴミ拾いをしてから大間々庁舎うしろの土手の上から初日の出を拝みました。毎年、元旦は愛妻と愛犬と一緒に初日を拝むのですが、今朝は掃除仲間の羽鳥さん、富岡さん、伊藤さんも一緒でした。私と伊藤さんで初日に向かい、今年1年の平穏を願って、般若心経を唱えました。とても清々しい気分になりました。 今年も1年よろしくお願いいたします。 ![]() 今年最後の大間々駅のトイレ掃除には10人の仲間が集まりました。 ほとんどがみどり市や桐生市在住者ですが、熊谷から1時間近くもかけて来てくれた人もいました。 東の空が紫からあかね色に変わり、刻々と朝を迎える光景を見るのはこの時期ならではの楽しみです。 新年は1月1日が日曜日なので朝6時から赤城駅で行います。新年早々からトイレ掃除なんて、変人と思われるかもしれませんが、それを喜びと感じられる人が大勢いることも事実です。 毎年、元旦は愛妻と愛犬と一緒に初日の出を拝むので、掃除が終わったら急いで大間々庁舎後ろの高台に向います。元旦の天気が気になるところですが、雲に隠れていたとしても初日は間違いなく東の空から昇ります。 虹の架橋197号ができました。お時間がありましたらご覧いただければ嬉しいです。 トイレ美術館も飾り替えました。 ![]() 3月11日の津波で壊滅的な被害を受けて休業していた岩手県大槌町のショッピングセンター『マスト』の小山敏昭さんから「再開しました」という電話をいただきました。 ![]() 『マスト』は、今から18年前、大間々の『さくらもーる』とほぼ同時にオープンし、情報交換を続けてきた兄弟のような関係のショッピングセンターで、震災後は2回、野菜や洗濯機などの支援物資を持って訪問しました。町のほとんどが廃墟と化した惨状をみて、再開は不可能ではないかと案じていました。しかし、ショッピングセンターの再開を願う2,000通もの請願書が出され、関係者の努力の甲斐があって見事に復活しました。しかも、震災前よりも12店舗も多い48店舗が出店しています。開店の日、「お客様から『待ってたよ~』と言われて感無量でした」という小山さんからのメールを読んで、開店までの苦労が想像できました。苦難を乗り越えた『マスト』から、学ぶところがたくさんありそうです。 ![]() 遂にダイエットの目標を達成しました。 10月30日に74・8キロあった体重を年末までに70キロ以下にすると決めて「16時間断食」を続けてきました。 16時間断食とは、夕食後から翌日の昼食まで、何も食べず、人参ジュースと生姜紅茶だけで過ごすダイエットで、慣れると空腹感が心地よく感じるようになってきていました。 朝、トイレで出すものを全部出し、体重計にソーッと乗ってみました。70.0キロでした。保温肌着と股引を脱ぎ、パンツ一丁でもう一度、量りなおしました。69.8キロ。遂に70キロを切りました。寒さに震えながらデジカメを取りに行き、体重計に乗り、中腰になって足元の目盛りを写そうと思いました。するとなぜか70.0キロに上っていました。もういちどソーット乗ってみましたがやはり70キロでした。デジカメが原因でした。カメラが200グラムありました。パンツまで脱いで量りましたが変りませんでした。仕方なく、「ちょっと撮って」と頼んで撮ってもらいました。 「バカじゃないの」と笑われましたが、この喜びは他人にはわからないだろうと思いました。 ![]() 中村文昭さんと比田井和孝さんの講演会がいよいよ6日後に迫ってきました。 主催者である「あこがれ先生プロジェクトIN群馬」準備委員会の新井国彦先生(高崎市立中尾中学校教諭)とは15年来のお付き合いになります。中村文昭さんの講演は2年前にも桐生で聴かせていただき、話の面白さと迫力に圧倒され、それ以来、講演CDを擦り切れるほど聴いていました。 また、比田井和孝さんの『私が一番受けたいココロの授業』という本も感動する話がたくさん載っていて、虹の架橋でも紹介させてもらいました。 中村文昭さんと比田井和孝さんの講演を1度に聴けるということで夏ごろから楽しみにしてきました。当日は、朝の仕事を済ませ、11時に大間々を出て、12時頃に会場の群馬音楽センターに行く予定です。ご都合がつくようでしたら一緒に聴きに行きませんか。感動的な講演会になると思います。 チケットは1,000円です。もし、参加できるようでしたらご連絡を下さい。会場でお会いできるのを楽しみにしております。 yachan@vi.sunfield.ne.jp ![]() 『秘めだるま』という季刊誌を愛読しています。編集長は松山市在住の小倉くめさん65歳。 この冊子は「すべての人間に法の下の平等が保障される社会を、理想ではなく現実のものとするために発行している季刊誌」です。 目次をみると、鍵山秀三郎さん、形睡峰さん、桜井ひろ子さんなど馴染みのお名前が連なり、「被災地便り」というコーナーには、虹の架橋でも紹介した、岩手県大槌町の赤崎幾哉さんや宮城県の小畑貞雄さんのお便りが紹介されています。 くめさんは、脊椎側湾症という障害を抱えながら、28年前から季刊誌を発行し、南海放送ラジオの名物番組「くめさんの空」のパーソナリティを18年続けています。四国久万弁丸出しの飾り気のない語り口と物事の本質をわかりやすい言葉で説明するくめさんの魅力に惹かれ、5年前に松山まで会いに行ってきました。先日も、くめさんと電話でしばらく話をしましたが、話しているうちに元気が出てきます。 『秘めだるま』の購読料は、春・夏・秋・冬+送料=3,600円。 お申込は、〒791-8011 愛媛県松山市吉藤5丁目21-10-207 小倉くめさんまで。 電話・ファックスは、089-978-3864 興味のある方は、「松崎から聞いた」と言って電話をしてみてください。 新たな気づきと出会いがはじまるかもしれませんよ。 ![]() 明日から、さくらもーるクリスマス抽選会がはじまります。 閉店後、みんながセンターコートで会場作りをしていたので手伝ってきました。 特賞は、今話題の自動掃除機ルンバや空気清浄機。1等は、各専門店イチオシの1万円相当の商品、2等3等は商品券などなど。何が当たっても嬉しいですよね。 今日は偶数月の15日。若い人たちには無縁ですが、高齢者にとっては、2ヶ月に一度の年金支給日です。足利屋は特に高齢者のお客様が多いので、この日は通常の何倍もお客様が来店してくれます。足利屋の隣の「生き生きセンター」に集まる人たちが誘い合って賑やかに商品選びをしているのを見るのも嬉しいものです。足利屋では10数年前から、「5の日は5倍」と銘打って、スタンプを100円につき5ポイント差し上げています。 ショッピングセンターにはショッピングセンターの楽しさがあり、路面の店には親しみや老舗ならではの強みがあります。 商売も一生勉強です。
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